オンラインカジノルーレットの戦略や小技

ルーレットの戦略・大数の法則

カジノゲームはたくさんの種類がありますが、カジノの女王と呼ばれるカジノゲームがルーレットです。

今回は、そんなルーレットの戦略の1つである大数の法則について詳しく解説したいと思います。

大数の法則とは?

大数の法則は試行回数を増やせば増やすほど結果は理論値に近づいていく法則性です。

例えば、表も裏も50%で出現するコインを投げるとします。

このコインを10回投げると、どちらかが7回やそれ以上出ることもそれなりに起きます。

しかし、100回投げてどちらかが70回以上出ることは非常に少なくなり、100回すべて表や裏になる事は確率的にほとんどありえません。

それを1000回や10000回とさらに回数を増やせば増やすほど、どちらかに偏る事は少なくなっていきます。

これが大数の法則です。

大数の法則の注意点

大数の法則ではそれまでのゲーム結果がそれ以降のゲーム結果に影響を与えると誤解される事がよくあります。

例えば、コインを100回投げる途中で50回投げ終えたとします。

この時点では、表が30回、裏が20回出ていたとしましょう。

理論上の確率よりも表が多く、裏が少なくなっています。

このように途中で偏りがあると、その後のゲーム結果が偏りを修正してくれるとの誤解される事が非常に多いです。

このような誤解では50回の時点で表が多く出ているため、残り50回では裏が多くなるはずだと考えます。

しかし、大数の法則は、回数を増やせば増やすほど偏りが出にくくなる、偏りが出ても少なくなりやすいといった法則ですので間違った誤解に注意しましょう。

大数の法則を使ったルーレットの攻略法

上記では、大数の法則について詳しく解説しました。

またその中で大数の法則の注意点も解説しました。

間違った理解をしてしまうとギャンブルで大数の法則を活用した場合、大きく損をする可能性があるので、しっかりと大数の法則の法則性を理解しましょう。

次は大数の法則を使ったルーレットの攻略法をいくつかご紹介します。

ストリート・ベット

ストリート・ベットで大数の法則を活用する場合、同じ1列に当たるまで賭け続けるという方法です。

ストリート・ベットの場合、当たる確率は8.1%です。

大数の法則の理論上では、約12回に1度当たるとなる為、12回までに当たれば勝ちになるので、12回以内で勝った段階でやめるというものです。

または、12回より少なく当たった段階で賭ける列を変えて賭けます。

そして次は24回までの間に2回当たれば勝ちとなります。

ダブル・ストリート・ベット

ダブル・ストリート・ベットで、賭ける場合は当たる確率が16.2%です。

つまり約6回プレイして1回当たるのが理論上の数値です。

ですので同じ列に賭け続け、6回までの間に当たれば勝ちになり、そのままやめても勝ちという事になります。

また、2回目の当たりを狙うために、同じく賭ける列を変え、2倍の12回までに当たると勝ちになります。

ダズン・ベット、カラム・ベット

ズン・ベットやカラム・ベットでは、当たる確率が32.4%です。

つまり約3回に1回は当たることになります。

その為、1回もしくは2回で当たり、プレイをやめると勝ちになります。

また、2回当たるために、5回までのプレイで当たり、そのままやめると勝つということになります。

大数の法則を使いルーレットで勝とう

今回は、大数の法則を使ったルーレットの攻略法について詳しく解説しました。

今回は大数の法則を使った3つの攻略法をご紹介しましたが大数の法則を使った攻略法はまだまだ存在します。

今回の攻略法は初心者の方でも簡単に使う事ができるのでぜひ実践で大数の法則を活用した攻略法を使ってルーレットでの勝率を上げて下さい。